守 ろう 著作 権

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つまり、ウォルト(年死去)だけが著作者のようにも見える。ならば彼の死後38年なので、年末。それにルール 6 の戦時加算が加わって年5月。これが旧著作権法での保護。まだ終わりではない。これだと年時点で保護期間は残っていたことになるので、ルール 3 で映画は公表後70年(プラス戦時加算)に延びている。すると年5月が現行法での保護。ここでルール 4 が登場する。旧著作権法での保護の方が現行法での年5月より長いから、そちらが優先されて 年5月に終了 だ。 そうか、やっぱりミッキーの保護は終わっていたのか!? いや、別に筆者が興奮する理由はないのだが。. これでも出来るだけ単純化して書いた。更に「相互主義」といった、結論としてこの件にはかかわらないだろう要素はあえて落とした。 この辺り、詳しい解説は 唐津弁護士 や 橋本弁護士 のコラムなど参照。だから残った複雑さにはもう耐えしのぶしかない。耐えろ、日本人。耐えて、当てはめをしてみよう。.

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つまり、ウォルト(年死去)だけが著作者のようにも見える。ならば彼の死後38年なので、年末。それにルール 6 の戦時加算が加わって年5月。これが旧著作権法での保護。まだ終わりではない。これだと年時点で保護期間は残っていたことになるので、ルール 3 で映画は公表後70年(プラス戦時加算)に延びている。すると年5月が現行法での保護。ここでルール 4 が登場する。旧著作権法での保護の方が現行法での年5月より長いから、そちらが優先されて 年5月に終了 だ。 そうか、やっぱりミッキーの保護は終わっていたのか!? いや、別に筆者が興奮する理由はないのだが。. オズワルド・ザ・ラッキーラビット (ディズニー制作『トローリー・トラブル』より部分). コラム 一覧にもどる. では日本ではどうなのか?やはりなんとなく怖いのか、この点に触れた文献や記事は驚くほど少なく、きちんと論じたものはほぼないと言ってよい(注)。自分も過去に何度かつぶやいたが、その際にも結論は書かなかった。というか、書けなかった。忖度とは比較的無縁な人生を送っているつもりだが、計算があまりに複雑なのだ。がんばって解きほぐして書いてみたところで、きっと誰もついて来てくれない。最後までたどり着いて、後ろを振り返ったら誰もいないヤツだ。嫌だ。 だけど、いつか誰かが整理しなくてはならない。色々な意味で乗りかかった船である。ここでちゃんと掘り下げてみたい。.

これでも出来るだけ単純化して書いた。更に「相互主義」といった、結論としてこの件にはかかわらないだろう要素はあえて落とした。 この辺り、詳しい解説は 唐津弁護士 や 橋本弁護士 のコラムなど参照。だから残った複雑さにはもう耐えしのぶしかない。耐えろ、日本人。耐えて、当てはめをしてみよう。. 著作権が切れてパブリックドメインとなれば、基本的にはどんな利用も無許諾で自由だ。ミッキーマウスのフリー化は、間違いなくフィーバーを巻き起こすだろう。既に報道も 始まっている 。 ただし、注意点が3つ。 第一に、著作権が切れるのはオリジナル・ミッキーや初期映像だけだ。その後の映像は今後順次切れて行くし、最近のデザインのミッキーなどは(法的には二次的著作物とみなすので)それ自体はまだまだ切れない。それでも、オリジナル・キャラの活用はもちろん、それに基づく二次創作も自由化されるのだから、これは大きい。ミュージカル化もアニメ・実写映画化も新たなミッキーデザインの創造もそれらの商品化も、基本的に自由になるのだ。(米国にはフェアユースという例外規定があってパロディなどは元々ある程度自由だが、それよりはるかに自由度はあがる。) 第二に、今後4年以内に著作権の保護期間延長がなければ、という条件つきだ。前回ミッキーの著作権が切れそうになった時には米国政府は20年間の延長法を通し、「ミッキーマウス保護法」だと揶揄されて違憲訴訟にまで発展した。もっとも、その後の期間延長を巡る世界的な論争を受けて、今回はさすがに再延長の動きはない、とされる(前リンク)。 第三に、ディズニー社はミッキー関連の商標を大量に登録している。よって商標権の侵害にあたる利用はできない。もっとも、商標権の権利の幅は相当に限定的なので、上記の自由な利用の多くは妨げられない。今でもパロディはどんどんやっているくらいなので、パブリックドメインになった作品の利用に、あの国の人々はそう遠慮はしないだろう。 なにせミッキーマウスといえば、ディズニー社の世界ライセンス収入だけで年間約億円( 年ロイター報道 )ともいう超弩級キャラである。ライセンス収入では 世界の圧倒的トップ に君臨し続ける同社でも、齢90にしていまだに稼ぎ頭だ。その本国でのパブリックドメイン化は、まさにキャラクター・ビジネス界を揺るがす大事件には違いない。.

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では日本ではどうなのか?やはりなんとなく怖いのか、この点に触れた文献や記事は驚くほど少なく、きちんと論じたものはほぼないと言ってよい(注)。自分も過去に何度かつぶやいたが、その際にも結論は書かなかった。というか、書けなかった。忖度とは比較的無縁な人生を送っているつもりだが、計算があまりに複雑なのだ。がんばって解きほぐして書いてみたところで、きっと誰もついて来てくれない。最後までたどり着いて、後ろを振り返ったら誰もいないヤツだ。嫌だ。 だけど、いつか誰かが整理しなくてはならない。色々な意味で乗りかかった船である。ここでちゃんと掘り下げてみたい。. ミッキーの保護期間を複雑にする日本の著作権法のルール 1 かつて、著作権の保護は団体名義なら公表から33年、個人名義なら死後38年だった(旧著作権法) 2 年、現行著作権法が施行されて映画と団体名義作品の保護期間は公表から50年、個人名義の美術は著作者の死後50年などとなり、存続中の作品の保護期間が延びた(現行著作権法) 3 年、映画の保護期間は公表から70年に延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 4 いずれの場合も、映画は 1 の旧著作権法での保護の方が長い場合にはそちらが優先(現行法附則) 5 年12月、映画以外の著作権の保護期間は一律20年延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 6 以上すべて、平和条約上の義務によって、戦前の米国作品の場合は保護期間が10年5ヶ月プラスされる(戦時加算). オズワルド・ザ・ラッキーラビット (ディズニー制作『トローリー・トラブル』より部分).

ちょっと真面目な概要

ミッキーの保護期間を複雑にする日本の著作権法のルール 1 かつて、著作権の保護は団体名義なら公表から33年、個人名義なら死後38年だった(旧著作権法) 2 年、現行著作権法が施行されて映画と団体名義作品の保護期間は公表から50年、個人名義の美術は著作者の死後50年などとなり、存続中の作品の保護期間が延びた(現行著作権法) 3 年、映画の保護期間は公表から70年に延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 4 いずれの場合も、映画は 1 の旧著作権法での保護の方が長い場合にはそちらが優先(現行法附則) 5 年12月、映画以外の著作権の保護期間は一律20年延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 6 以上すべて、平和条約上の義務によって、戦前の米国作品の場合は保護期間が10年5ヶ月プラスされる(戦時加算). コラム 一覧にもどる. ミッキーの保護期間を複雑にする日本の著作権法のルール 1 かつて、著作権の保護は団体名義なら公表から33年、個人名義なら死後38年だった(旧著作権法) 2 年、現行著作権法が施行されて映画と団体名義作品の保護期間は公表から50年、個人名義の美術は著作者の死後50年などとなり、存続中の作品の保護期間が延びた(現行著作権法) 3 年、映画の保護期間は公表から70年に延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 4 いずれの場合も、映画は 1 の旧著作権法での保護の方が長い場合にはそちらが優先(現行法附則) 5 年12月、映画以外の著作権の保護期間は一律20年延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 6 以上すべて、平和条約上の義務によって、戦前の米国作品の場合は保護期間が10年5ヶ月プラスされる(戦時加算).

つまり、ウォルト(年死去)だけが著作者のようにも見える。ならば彼の死後38年なので、年末。それにルール 6 の戦時加算が加わって年5月。これが旧著作権法での保護。まだ終わりではない。これだと年時点で保護期間は残っていたことになるので、ルール 3 で映画は公表後70年(プラス戦時加算)に延びている。すると年5月が現行法での保護。ここでルール 4 が登場する。旧著作権法での保護の方が現行法での年5月より長いから、そちらが優先されて 年5月に終了 だ。 そうか、やっぱりミッキーの保護は終わっていたのか!? いや、別に筆者が興奮する理由はないのだが。. 著作権が切れてパブリックドメインとなれば、基本的にはどんな利用も無許諾で自由だ。ミッキーマウスのフリー化は、間違いなくフィーバーを巻き起こすだろう。既に報道も 始まっている 。 ただし、注意点が3つ。 第一に、著作権が切れるのはオリジナル・ミッキーや初期映像だけだ。その後の映像は今後順次切れて行くし、最近のデザインのミッキーなどは(法的には二次的著作物とみなすので)それ自体はまだまだ切れない。それでも、オリジナル・キャラの活用はもちろん、それに基づく二次創作も自由化されるのだから、これは大きい。ミュージカル化もアニメ・実写映画化も新たなミッキーデザインの創造もそれらの商品化も、基本的に自由になるのだ。(米国にはフェアユースという例外規定があってパロディなどは元々ある程度自由だが、それよりはるかに自由度はあがる。) 第二に、今後4年以内に著作権の保護期間延長がなければ、という条件つきだ。前回ミッキーの著作権が切れそうになった時には米国政府は20年間の延長法を通し、「ミッキーマウス保護法」だと揶揄されて違憲訴訟にまで発展した。もっとも、その後の期間延長を巡る世界的な論争を受けて、今回はさすがに再延長の動きはない、とされる(前リンク)。 第三に、ディズニー社はミッキー関連の商標を大量に登録している。よって商標権の侵害にあたる利用はできない。もっとも、商標権の権利の幅は相当に限定的なので、上記の自由な利用の多くは妨げられない。今でもパロディはどんどんやっているくらいなので、パブリックドメインになった作品の利用に、あの国の人々はそう遠慮はしないだろう。 なにせミッキーマウスといえば、ディズニー社の世界ライセンス収入だけで年間約億円( 年ロイター報道 )ともいう超弩級キャラである。ライセンス収入では 世界の圧倒的トップ に君臨し続ける同社でも、齢90にしていまだに稼ぎ頭だ。その本国でのパブリックドメイン化は、まさにキャラクター・ビジネス界を揺るがす大事件には違いない。.

オズワルド・ザ・ラッキーラビット (ディズニー制作『トローリー・トラブル』より部分).

  • が、その点は今は良いだろう。それ以前に冷静に考えたい。一体、この計算の複雑さはなんだろうか。読者の中で、以上の計算について来られた方はいったい何割いらっしゃるだろう。多くの(特に映像関連の)古い作品には、こういった複雑怪奇な計算がついて回る。それがちゃんとできないと著作権侵害という犯罪になる恐れさえあるので、デジタルアーカイブや様々な二次利用ビジネスには躊躇する人が多いだろう。複雑すぎる保護期間は、知財立国を間違いなく害している。 解決策は、ある。話を複雑にする旧著作権法などの適用を、ある時点で一気に終了する立法だ(前掲橋本コラム参照)。様々な法的障害の指摘はあろうが、非現実的で誰も使えない保護期間計算式の方がはるかに問題だ。この点は従来から指摘して来たが、本来は年の延長の時点で立法すべきだった。.
  • が、その点は今は良いだろう。それ以前に冷静に考えたい。一体、この計算の複雑さはなんだろうか。読者の中で、以上の計算について来られた方はいったい何割いらっしゃるだろう。多くの(特に映像関連の)古い作品には、こういった複雑怪奇な計算がついて回る。それがちゃんとできないと著作権侵害という犯罪になる恐れさえあるので、デジタルアーカイブや様々な二次利用ビジネスには躊躇する人が多いだろう。複雑すぎる保護期間は、知財立国を間違いなく害している。 解決策は、ある。話を複雑にする旧著作権法などの適用を、ある時点で一気に終了する立法だ(前掲橋本コラム参照)。様々な法的障害の指摘はあろうが、非現実的で誰も使えない保護期間計算式の方がはるかに問題だ。この点は従来から指摘して来たが、本来は年の延長の時点で立法すべきだった。. つまり、ウォルト(年死去)だけが著作者のようにも見える。ならば彼の死後38年なので、年末。それにルール 6 の戦時加算が加わって年5月。これが旧著作権法での保護。まだ終わりではない。これだと年時点で保護期間は残っていたことになるので、ルール 3 で映画は公表後70年(プラス戦時加算)に延びている。すると年5月が現行法での保護。ここでルール 4 が登場する。旧著作権法での保護の方が現行法での年5月より長いから、そちらが優先されて 年5月に終了 だ。 そうか、やっぱりミッキーの保護は終わっていたのか!? いや、別に筆者が興奮する理由はないのだが。.

38 6 5 3 705 4 5 5  . 1 3338 2 5050 3 70 4 1 5 1220 6 105.

もし著作権を守らなかったら…

ミッキーマウスの著作権だが、米国ではついに年に切れる。 あの国の保護期間の計算は(比較的)単純で、古い作品の保護は発行後95年で消滅する。ミッキーマウスのデビュー作は一般に年の『蒸気船ウィリー』と言われているので、95年後の年末という訳だ。. つまり、ウォルト(年死去)だけが著作者のようにも見える。ならば彼の死後38年なので、年末。それにルール 6 の戦時加算が加わって年5月。これが旧著作権法での保護。まだ終わりではない。これだと年時点で保護期間は残っていたことになるので、ルール 3 で映画は公表後70年(プラス戦時加算)に延びている。すると年5月が現行法での保護。ここでルール 4 が登場する。旧著作権法での保護の方が現行法での年5月より長いから、そちらが優先されて 年5月に終了 だ。 そうか、やっぱりミッキーの保護は終わっていたのか!? いや、別に筆者が興奮する理由はないのだが。.

コラム 一覧にもどる. ミッキーの保護期間を複雑にする日本の著作権法のルール 1 かつて、著作権の保護は団体名義なら公表から33年、個人名義なら死後38年だった(旧著作権法) 2 年、現行著作権法が施行されて映画と団体名義作品の保護期間は公表から50年、個人名義の美術は著作者の死後50年などとなり、存続中の作品の保護期間が延びた(現行著作権法) 3 年、映画の保護期間は公表から70年に延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 4 いずれの場合も、映画は 1 の旧著作権法での保護の方が長い場合にはそちらが優先(現行法附則) 5 年12月、映画以外の著作権の保護期間は一律20年延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 6 以上すべて、平和条約上の義務によって、戦前の米国作品の場合は保護期間が10年5ヶ月プラスされる(戦時加算).

9595. 3 420 90. 1 3338 2 5050 3 70 4 1 5 1220 6 105.

ブログやWebサイトを作るときのマナー

では日本ではどうなのか?やはりなんとなく怖いのか、この点に触れた文献や記事は驚くほど少なく、きちんと論じたものはほぼないと言ってよい(注)。自分も過去に何度かつぶやいたが、その際にも結論は書かなかった。というか、書けなかった。忖度とは比較的無縁な人生を送っているつもりだが、計算があまりに複雑なのだ。がんばって解きほぐして書いてみたところで、きっと誰もついて来てくれない。最後までたどり着いて、後ろを振り返ったら誰もいないヤツだ。嫌だ。 だけど、いつか誰かが整理しなくてはならない。色々な意味で乗りかかった船である。ここでちゃんと掘り下げてみたい。. つまり、ウォルト(年死去)だけが著作者のようにも見える。ならば彼の死後38年なので、年末。それにルール 6 の戦時加算が加わって年5月。これが旧著作権法での保護。まだ終わりではない。これだと年時点で保護期間は残っていたことになるので、ルール 3 で映画は公表後70年(プラス戦時加算)に延びている。すると年5月が現行法での保護。ここでルール 4 が登場する。旧著作権法での保護の方が現行法での年5月より長いから、そちらが優先されて 年5月に終了 だ。 そうか、やっぱりミッキーの保護は終わっていたのか!? いや、別に筆者が興奮する理由はないのだが。.

著作権が切れてパブリックドメインとなれば、基本的にはどんな利用も無許諾で自由だ。ミッキーマウスのフリー化は、間違いなくフィーバーを巻き起こすだろう。既に報道も 始まっている 。 ただし、注意点が3つ。 第一に、著作権が切れるのはオリジナル・ミッキーや初期映像だけだ。その後の映像は今後順次切れて行くし、最近のデザインのミッキーなどは(法的には二次的著作物とみなすので)それ自体はまだまだ切れない。それでも、オリジナル・キャラの活用はもちろん、それに基づく二次創作も自由化されるのだから、これは大きい。ミュージカル化もアニメ・実写映画化も新たなミッキーデザインの創造もそれらの商品化も、基本的に自由になるのだ。(米国にはフェアユースという例外規定があってパロディなどは元々ある程度自由だが、それよりはるかに自由度はあがる。) 第二に、今後4年以内に著作権の保護期間延長がなければ、という条件つきだ。前回ミッキーの著作権が切れそうになった時には米国政府は20年間の延長法を通し、「ミッキーマウス保護法」だと揶揄されて違憲訴訟にまで発展した。もっとも、その後の期間延長を巡る世界的な論争を受けて、今回はさすがに再延長の動きはない、とされる(前リンク)。 第三に、ディズニー社はミッキー関連の商標を大量に登録している。よって商標権の侵害にあたる利用はできない。もっとも、商標権の権利の幅は相当に限定的なので、上記の自由な利用の多くは妨げられない。今でもパロディはどんどんやっているくらいなので、パブリックドメインになった作品の利用に、あの国の人々はそう遠慮はしないだろう。 なにせミッキーマウスといえば、ディズニー社の世界ライセンス収入だけで年間約億円( 年ロイター報道 )ともいう超弩級キャラである。ライセンス収入では 世界の圧倒的トップ に君臨し続ける同社でも、齢90にしていまだに稼ぎ頭だ。その本国でのパブリックドメイン化は、まさにキャラクター・ビジネス界を揺るがす大事件には違いない。.

ミッキーマウスの著作権だが、米国ではついに年に切れる。 あの国の保護期間の計算は(比較的)単純で、古い作品の保護は発行後95年で消滅する。ミッキーマウスのデビュー作は一般に年の『蒸気船ウィリー』と言われているので、95年後の年末という訳だ。. コラム 一覧にもどる.

1 3338 2 5050 3 70 4 1 5 1220 6 105! 38 6 5 3 705 4 5 5  . 9595. 1 3338 2 5050 3 70 4 1 5 1220 6 105?

この動画も一種の著作権なんだよ

ミッキーの保護期間を複雑にする日本の著作権法のルール 1 かつて、著作権の保護は団体名義なら公表から33年、個人名義なら死後38年だった(旧著作権法) 2 年、現行著作権法が施行されて映画と団体名義作品の保護期間は公表から50年、個人名義の美術は著作者の死後50年などとなり、存続中の作品の保護期間が延びた(現行著作権法) 3 年、映画の保護期間は公表から70年に延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 4 いずれの場合も、映画は 1 の旧著作権法での保護の方が長い場合にはそちらが優先(現行法附則) 5 年12月、映画以外の著作権の保護期間は一律20年延長され、存続中の作品の保護期間が延びた(年延長) 6 以上すべて、平和条約上の義務によって、戦前の米国作品の場合は保護期間が10年5ヶ月プラスされる(戦時加算). コラム 一覧にもどる. オズワルド・ザ・ラッキーラビット (ディズニー制作『トローリー・トラブル』より部分).

1 3338 2 5050 3 70 4 1 5 1220 6 105.

  • Yoshi 19.09.2020 10:56

    オズワルド・ザ・ラッキーラビット (ディズニー制作『トローリー・トラブル』より部分).